月の森俳句会

詩歌の森

伊丹三樹彦展

兵庫県三木市の市制70周年記念事業の特別企画として、写真と書俳「伊丹三樹彦展」が、三木市立堀光美術館で、2024年5月25日~6月23日まで開催された。 私達は、10余名で参加する予定だったが、体調不良で参加できない者が […]

伊丹三樹彦展 Read More »

ぽつんと宇宙

この本は、2023年2月に刊行された寺田伸一の句集。 この句集の跋文の中で坪内稔典氏が、「伸一は高校卒業する直前にサッカーの試合で 脳を損傷、重い障害を負った。(中略)なんだか妙に明るい。ゆっくりとしか歩け ないが、その

ぽつんと宇宙 Read More »

中之島句会

令和6年の中之島句会の初句会が、1月22日に行った。 中之島句会のメンバーは、俳歴の長い人、浅い人も混在しているので、俳句も読みも 面白い。特に一門さんの取った句や取らなかった理由などの句評を軽妙なやり取りで 参加者から

中之島句会 Read More »

曼珠沙華

曼珠沙華は俳人に好まれる秋の季題である。その季語の本意を平井照敏は、『新歳時 記』で曼珠沙華は様々な名で呼ばれる。『滑稽雑談』に「死人花とは、葉枯の花なれ ば、わかれの花となまなり死人花といふ。捨子花とは、葉葉に別るるの

曼珠沙華 Read More »